Double Zero 001
グッドスマイルカンパニーのDouble Zero 001というヘッドホンを手に入れました。まあいつものリサイクルショップでです。
1000円以下だったので、激安でした。元は19800円だそうです。最終的には4000円くらいで投げ売りされていたようですがw
Double Zero 001 は、グッドスマイルカンパニーが販売し、ZEDD(ゼッド)監修 × SF.inc デザイン × Onkyo 音響設計という珍しい組み合わせで作られた有線ヘッドホンです。
音質:
・新開発 40mm
カーボンペーパードライバーを搭載し、解像度の高いクリアな音が特徴。
・10Hz?80kHz の広い周波数特性でハイレゾ対応。
・中高域の分離が良く、女性ボーカルとの相性が良いというレビューが多い。
・低音は控えめでフラット寄りのバランス。モニター的な音質傾向。
デザイン・装着感:
・SF.inc によるミニマルでスタイリッシュなデザイン。
・軽量(約224g)で長時間使用しやすい。
・折りたたみ可能で持ち運びに便利。DJ用途にも向くというユーザーの声あり。
構造・仕様:
・密閉型ダイナミックヘッドホン。
・インピーダンス 32ΩでスマホやPCでも鳴らしやすい。
・ケーブルは着脱式(片出し・左右どちらにも接続可能)。
人間の可聴域は一般に 20Hz~20kHz なので、 このヘッドホンの 10Hz~80kHz
というスペックを見ると「意味あるのかな」と感じます。
でも、耳で直接聞こえなくても、可聴域の音の質感や立ち上がり・余韻に影響するそうです。
● 1. 倍音(ハーモニクス)が可聴域に影響する
楽器や声には、基本の音(基音)に加えてその何倍もの周波数の“倍音”
が含まれています。
倍音の一部は可聴域外にあっても、それがあることで
音の透明感・空気感・リアリティ が変わります。
● 2. 可聴域内の音をより正確に再現するための“余裕”
80kHzまで再生できるということは、ドライバー(振動板)が高速で正確に動ける
という証拠でもあります。
その結果、1.20kHz以下の音の歪みが減る、2.立ち上がりが速くなる、3.音の分離が良くなる、といった効果が出ます。
● 3. ハイレゾ音源の規格に対応するため
ハイレゾ音源は40kHz以上の帯域を含むデータ を持っています。
人間には聞こえなくても、その帯域を再生できるヘッドホンの方がハイレゾの情報量を正確に扱える
とされています。
このモデルは、
1.カーボンペーパードライバー、2.ハイレゾ対応、3.解像度の高さを重視した設計
という特徴があるので、80kHzというスペックは「音の透明感・分離感」を狙った結果と言えます。
ということらしいです。
いわゆる高級ヘッドホンの域かなと思いますが、もちろん価格も高いので、聴いたこと(使ったこと)がないです。。
早速、ヘッドホンジャックのある古いスマホで聴いてみました。確かに音の広がり方が違う気がします。いい感じ!!
でも、、片耳が聞こえないので、細かくはわかりません(泣)しょうがないかな。。
でも高級ヘッドホンを体験できたのは、良かったかなと思います。時々聴いてみようと思います。
さてさて、実はこのヘッドホン。リサイクルショップで見かけた時は、良さそうなヘッドホン、、と思いつつもスルーしてしまいました。
写真だけ撮っておいたので帰ってから詳しく調べたら、上記のようなスペックだったので、おお!いいじゃん、やっぱり買っておけばよかった!
となって、翌日またリサイクルショップに向かったのですが、時すでに遅し、もうありませんでした。とほほ。
しかたなく諦めていたのですが、また数日後、リサイクルショップにいったら、別のコーナーに置いてあるではありませんか!おお??!なんで??
でもなぜか付属の純正ケーブルはなくなっていました。。。 仕方ないので、、ケーブルは別で非純正のものを用意しました。
展示してあるテレビのイヤホンジャックでちゃんと音が出ることを確認して、購入しました。まあいいでしょう!
うーん、なんか運命的なものを感じますねww
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